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メソッド塾とは

「ニシカド式勉強法」の読み・書き・チェック暗記法とは?
〜暗記ってこうするんだよ〜
『読み・書き・チェック暗記法』

コースについて
「音読」「速記」「100点シート」で正確に記憶する
「最近、勉強が楽しそうだね」
 小学六年生の金本彩江さんが家で「暗記シート」に取り組む姿を見た母親は、そう口にした。ステージメソッド塾に通い始めて半年になる彩江さんは話す。
「ここでは、おはじきを使ったりして、友達と一緒に漢字や英単語を覚えるからとても楽しい」
「暗記シート」とは、兵庫県西宮市にあるステージメソッド塾独自の暗記プリントだ。開講六年目になるステージメソッド塾は、倍率一〇倍を超える超難関公立中高一貫校に、8年連続で地域一番の合格者を出している。塾長の西角けい子さんの指導を受けたごく普通の成績の子供が、たった半年で七人も全国版学力テスト(育伸社学力テストー全国の学習塾の塾生を対象としている全国版実力判定テスト)で全国一(日本一)になった。その原動力のひとつとなったのが暗記シートだ。
 主に漢字や熟語、英単語の暗記に使う暗記シートには、スゴロクのようなます目に1から順番に数字が記されている。考案した西角さんは語る。
「大切なのは、テンポ。音読、速記をして100点をとる。次々と問題をクリアしていくのは子供にとってゲーム感覚に近いんです。暗記には、繰り返しと音読が効果的。けれど、子供は同じことを五分続けると飽きてしまいます。集中力を持続させるために、おはじきを使って違った動作を取り入れたり、制限時間を設けて子供同士を競争させる遊びの要素を盛り込んでいるのです」
 では、実際にどのように使うのかを説明しよう。用意するのは、暗記シート、おはじき、キッチンタイマー、漢字ドリルと解答、筆記用具、そして「100点シート」だ。
 たとえば、漢字ドリルの中にある、“朝刊を読む”という字を覚えるとする。まず漢字を声に出して10回(慣れたら20回に挑戦)読む。一度、音読するたび、おはじきを暗記シートのます目に並べていく。次にドリルの解答を見て、漢字の正しいトメとハネを確認する。その後、キッチンタイマーで二分の制限時間をセットして「朝刊」という漢字をひたすら書く。ノートには、前もってここまでやるという線を引いて、一問ごとに書き取りの枠を作っておく。ポイントは、制限時間内では埋まりそうで埋まらない程度のスペースにすること。やり残した気分が、次は時間内に書き切りたいという意欲につながっていくからだ。
 一つの漢字の書き取りが終わったら、100点シートでのテスト。一問一答だけのテストで、A5サイズ大の紙に大きく今覚えた漢字を書く。トメやハネも完璧に「朝刊」と書けたら
100点。そうでなければ0点のテストだ。これで正確な記憶になる。それが終わったら、次の漢字に移る。その繰り返しだ。
 塾の授業を見学していると、子供たちが音読する声やおはじきを置く音などで活気に満ちていた。10回の音読をたった6秒でこなす子供もいた。書き取りも、速記しているにもかかわらず、男の子も女の子も驚くほど字がきれいだ。
「トメやハネに気をつけないと0点になってしまうので、正しく字を書くクセがつき、自然と字もきれいになります」と西角さん。
「テスト前に詰め込んで暗記しようとするから難しいんです。歯磨きのように、暗記を毎日の習慣にしてしまえばいい。忙しいお母さんも多いでしょうが、はじめのうちは1日1回5分でも子供の暗記に付き合って、時間を計ってやってください。それが、勉強を習慣付けて暗記力を向上させる第一歩。習慣化すれば、小学生でも一人で暗記シートを使って勉強できるようになるんですよ」
(以上 平成22年プレジデントファミリー6月号より抜粋) 
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